耕地と農家の変化
農業 / 6枚
日本の農業は、働く人が減り、高齢化が進んでいます。この2つが、いま起きている変化の中心です。
| ことば | 意味 |
|---|---|
| 農業の収入だけ | |
| 農業以外の収入が主 | |
| 使われなくなった農地 |
兼業農家は「どちらが主な収入か」で第一種と第二種に分かれます。農業以外が主なほうが第二種です。
働く人が減ると、耕作放棄地が増えます。手入れされない農地は荒れてしまい、元に戻すのに手間がかかります。
対策として進められているのが大規模化です。大型機械を使い、少ない人で広い面積を耕すことで、働く人が減っても生産を保とうとしています。農地を集めて1か所にまとめたり、法人が農業を行ったりする動きも広がっています。専業農家と兼業農家の割合の変化は、グラフの読み取りとしてもよく問われます。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 農業で働く人の数は、近年どうなっている? | 減っている |
| 農業で働く人の年齢は、近年どうなっている? | 高齢化している |
| 農業以外の収入が主な農家を何という? | 第二種兼業農家 |
| 農業の収入だけの農家を何という? | 専業農家 |
| 使われなくなった農地を何という? | 耕作放棄地 |
| 大型機械を使い、少ない人で広い面積を耕すことは? | 大規模化 |