機械工業
工業 / 6枚
日本の工業で生産額の割合がいちばん大きいのは機械工業です。自動車・電気機械などがふくまれます。
その中でも重要なのが集積回路(IC)です。小さな板の上に、たくさんの電子回路を組みこんだ部品で、家電にもコンピューターにも使われています。
ICの工場は空港や高速道路の近くに建てられます。小さくて軽く、高価なので、飛行機やトラックで運んでも費用が見合うからです。
| 呼び名 | どこか |
|---|---|
| 九州 | |
| 東北自動車道沿い |
重い原料を使う鉄鋼業が海岸に建つのとは、正反対の理由で場所が決まっています。「何を運ぶか」で工場の場所が決まる、というのがこの単元の考え方です。機械工業には自動車と電気機械の両方がふくまれ、日本の工業出荷額のおよそ半分をしめています。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 日本の工業で、生産額の割合がいちばん大きいものは? | 機械工業 |
| 機械工業にふくまれるものを2つ挙げると? | 自動車・電気機械 |
| 集積回路のことをアルファベットで何という? | IC |
| ICが空港の近くで作られる理由は? | 小さくて軽く、高価だから |
| ICの工場が多いことから、九州は何と呼ばれた? | シリコンアイランド |
| 高速道路沿いに工場が並ぶことから、東北自動車道沿いは何と呼ばれた? | シリコンロード |