発熱と電力
電気と磁石 / 9枚
電流を流すと熱くなる導線を電熱線といいます。1秒あたりに使う電気の量を電力といい、単位はワットです。
- 1秒あたりに使う電気の量
| 電熱線を | どうなるか |
|---|---|
| 電流が大きくなる | |
| 発熱が小さくなる |
太いほど電気が流れやすく、長いほど流れにくくなります。水が流れる管の太さと長さを思いうかべると分かりやすくなります。
使った電気の総量は電力量といい、単位の1つがワット時です。電気ストーブのように電気を熱に変えて使う道具は電力が大きくなります。決められた以上の電流が流れたときに回路を切って火事を防ぐ部品がヒューズです。同じ時間つけていても、電力の大きい道具ほど多くの電気を使います。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 電流を流すと熱くなる導線を何という? | 電熱線 |
| 1秒あたりに使う電気の量を何という? | 電力 |
| 電力の単位は? | ワット |
| 電力を求める式は? | 電圧 × 電流 |
| 電熱線を太くすると、流れる電流は? | 大きくなる |
| 電熱線を長くすると、発熱は? | 小さくなる |
| 電力量の単位を1つ挙げると? | ワット時 |
| 電気を熱に変えて使う道具を1つ挙げると? | 電気ストーブ |
| 決められた以上の電流が流れたとき、回路を切って火事を防ぐ部品は? | ヒューズ |