発熱と電力
- 教科
- 理科
- 分野
- 物理 / 電気と磁石
- 学ぶ学年
- 小学6年ごろ
- 難しさ
- 発展上位校で問われます。
この単元で学ぶこと
電流によって熱が出ることと、その量を学ぶ単元です。電熱線の太さと長さで発熱の量が変わります。
おさえる点
- 電熱線が太く短いほど、電流が流れやすく発熱が大きい
- 電力 = 電流 × 電圧
- 同じ時間なら、電力が大きいほど発熱の量が多い
例題
ある電熱線に0.5Aの電流が流れ、両はしの電圧は4Vでした。この電熱線の電力は何Wですか。
- 電力は 電流×電圧
- 0.5×4
答え2W
この単元が出た学校
公式サイトで公開されている問題から、当サイトが読み取ったものです。過去問の所在を収録している学校だけが並びます。