再結晶
水溶液 / 7枚
水溶液を冷やして、とけていたものを結晶として取り出すことを再結晶といいます。とけやすさのちがいを使って、純粋な物質を取り出せます。
温度を下げるととける量が減るので、あふれた分が結晶になって出てきます。とけやすさの変わり方がちがえば、混ざっていても片方だけを取り出せます。
| 物質 | 結晶の形 |
|---|---|
| 正八面体 | |
| 立方体 | |
| うすい板状 |
食塩は冷やしてもほとんど出てこないので、水を蒸発させて取り出します。溶解度が温度でほとんど変わらないためです。
大きな結晶を作りたいときは、ゆっくり冷やします。急に冷やすと小さな結晶がたくさんできてしまいます。時間をかけるほど、きれいな形に育ちます。結晶の形は物質ごとに決まっているので、形を見れば何の結晶かが分かります。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 水溶液を冷やして、とけていたものを結晶として取り出すことは? | 再結晶 |
| 再結晶で純粋な物質を取り出せる理由は? | とけやすさの違いを使うから |
| 食塩水から食塩を取り出す方法は? | 水を蒸発させる |
| ミョウバンの結晶の形は? | 正八面体 |
| 食塩の結晶の形は? | 立方体 |
| ホウ酸の結晶の形は? | うすい板状 |
| 大きな結晶を作るには、冷やし方をどうする? | ゆっくり冷やす |