再結晶
- 教科
- 理科
- 分野
- 化学 / 水溶液
- 学ぶ学年
- 小学6年ごろ
- 難しさ
- 発展上位校で問われます。
この単元で学ぶこと
とけている物を、ふたたび結晶として取り出す方法を学ぶ単元です。温度によるとけ方の違いで、方法を使い分けます。
おさえる点
- 温度でとける量が大きく変わる物は、冷やして取り出す
- 食塩のように変わらない物は、水を蒸発させて取り出す
- 取り出した結晶は、物ごとに決まった形になる
例題
60度の水100gに、ある固体を110gとかしました。この水よう液を20度まで冷やします。20度の水100gには32gまでしかとけないとき、出てくる結晶は何gですか。
- 60度でとけているのは110g
- 20度でとけていられるのは32g
- 110−32
答え78g
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