溶解度
- 教科
- 理科
- 分野
- 化学 / 水溶液
- 学ぶ学年
- 小学6年ごろ
- 難しさ
- 標準多くの学校で問われます。
この単元で学ぶこと
決まった量の水にとける量の限りを学ぶ単元です。温度によってとける量が変わり、その変わり方は物によって違います。
おさえる点
- 100gの水にとける限りの量を溶解度という
- ふつう、温度が高いほどとける量が増える
- 食塩は、温度が変わってもとける量がほとんど変わらない
例題
40度の水100gには、ある固体が60gまでとけます。同じ40度の水250gには、この固体は何gまでとけますか。
- 同じ温度なら、とける量は水の重さに比例する
- 水は 250÷100=2.5倍
- 60×2.5
答え150g
この単元に触れている記事
当サイトの記事から、この単元の名前が出てくるものを集めました。
この単元が出た学校
公式サイトで公開されている問題から、当サイトが読み取ったものです。過去問の所在を収録している学校だけが並びます。