仕事算

割合と比 / 7枚

仕事算は、仕事全体を1と置いて、1日あたりにできる量で考える問題です。日数そのものではなく、1日あたりの量に直すと足し算ができるようになります。

1日あたりの量に直してから足す。Aは6日、Bは12日かかる仕事

  1. A は 16、B は 1121日あたりの仕事量は 1 ÷ かかる日数
  2. 16+112=312=142人でやると1日にこれだけ進む
  3. 1÷14=4全部終わるのに4日かかる

日数どうしを足してはいけません。 6日と12日を足しても意味がなく、足せるのは1日あたりの量のほうです。

全体を1ではなく、日数の最小公倍数に置くと分数が消えます。 6と12なら全体を12と置き、Aは1日2、Bは1日1、合わせて1日3として 12 ÷ 3 = 4日 と求められます。同じ考え方で、水そうに水を入れる問題も解けます。

カードの一覧

問題答え
仕事全体を1として、かかる日数を求める問題を何という?仕事算
仕事算で、全体の仕事量を何と置く?1
1日あたりの仕事量を求める式は?1 ÷ かかる日数
2人で一緒にするとき、1日あたりの仕事量は?2人の1日あたりの量の和
全体を1でなく別の数に置くと便利なのは、どんなとき?日数の最小公倍数を使うとき
Aが6日、Bが12日かかる仕事を2人でするとかかる日数は?4日
仕事算と同じ考え方で解ける、水そうの問題を何という?水量の問題