時計算

速さ / 6枚

時計算は、長針と短針という速さのちがう2つの針の追いかけっこです。角度を道のりに置きかえると、そのまま旅人算になります。

1分あたりに動く角度

針1分に動く角度
長針6度(360 ÷ 60)
短針0.5度(30 ÷ 60)
差5.5度

短針は1時間で文字盤の数字1つ分、つまり30度動きます。長針は1分に6度なので、1分間に5.5度ずつ追いつくことになります。

次に重なるまで

360÷5.5

  1. =720111周ぶん追いつくのにかかる時間
  2. ≒65.45約65分27秒

重なる・直角になる・一直線になる、のどれを聞かれても、5.5でわるところは変わりません。追いつく角度だけを問題ごとに読み取ります。

カードの一覧

問題答え
時計の長針が1分に動く角度は?6度360÷60
時計の短針が1分に動く角度は?0.5度30÷60
時計の短針が1時間に動く角度は?30度
長針が短針に1分間で追いつく角度は?5.5度6−0.5
長針と短針が重なってから次に重なるまでの時間は?720/11分360÷5.5。約65分27秒
文字盤の数字1つ分の角度は?30度