時計算

別の呼び方: 長針と短針

教科
算数
分野
速さ
学ぶ学年
小学6年ごろ
難しさ
発展上位校で問われます。

この単元で学ぶこと

時計の長針と短針が作る角度を扱う単元です。1分あたりに進む角度を先に出しておけば、追いつきの問題として解けます。長針が短針を追いかける形が基本になります。

おさえる点

  • 長針は1分に6度、短針は1分に0.5度進む
  • 1分あたり長針は短針より5.5度多く進む
  • 重なるのは、差の角度を5.5でわった時間のとき

例題

3時ちょうどから、長針と短針が重なるのは何分後ですか。

  1. 長針は1分で6度、短針は0.5度進むので、差は1分で5.5度ちぢまる
  2. 3時のとき、長針と短針の間は 30×3=90度
  3. 90÷5.5=180/11

答え180/11分後(16と4/11分後)

この単元の暗記カード(6枚)

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この単元が出た学校

公式サイトで公開されている問題から、当サイトが読み取ったものです。過去問の所在を収録している学校だけが並びます。

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