平均の速さ

教科
算数
分野
速さ
学ぶ学年
小学6年ごろ
難しさ
標準多くの学校で問われます。

この単元で学ぶこと

行きと帰りで速さが違うときなど、全体をならした速さを求める単元です。速さの平均は速さどうしをたして2でわった数にはなりません。道のりと時間の合計から求めます。

おさえる点

  • 平均の速さ = 全体の道のり ÷ 全体の時間
  • 速さの平均を、速さの和の半分としてはいけない
  • 道のりが同じなら、道のりを最小公倍数と置くと計算が楽になる

例題

行きは時速4km、帰りは時速6kmで同じ道を往復しました。往復の平均の速さは時速何kmですか。

  1. 片道を4と6の最小公倍数12kmと置く
  2. かかった時間は行き 12÷4=3時間、帰り 12÷6=2時間で、合わせて5時間
  3. 往復の道のりは24kmなので 24÷5

答え時速4.8km

この単元の暗記カード(7枚)

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