動く歩道とエスカレーター

教科
算数
分野
速さ
学ぶ学年
小学6年ごろ
難しさ
発展上位校で問われます。

この単元で学ぶこと

動く歩道やエスカレーターの上を歩く場面を扱う単元です。流水算と同じ形で、自分の速さと床の速さをたしたり引いたりします。段数や長さを求める問題として出ます。

おさえる点

  • 同じ向きなら 自分の速さ + 床の速さ
  • 逆向きなら 自分の速さ − 床の速さ
  • 止まって乗ったときの時間から、床の速さが求まる

例題

動く歩道の上を歩くと20秒、立ったままだと60秒で進みます。動く歩道が止まっているとき、歩くと何秒かかりますか。

  1. 全体を1として、1秒あたりに進む割合で考える
  2. 歩く+歩道=1/20、歩道=1/60
  3. 歩くだけは 1/20−1/60=1/30 なので30秒

答え30秒

この単元の暗記カード(7枚)

この単元が出た学校

公式サイトで公開されている問題から、当サイトが読み取ったものです。過去問の所在を収録している学校だけが並びます。

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