往復と速さ

教科
算数
分野
速さ
学ぶ学年
小学6年ごろ
難しさ
標準多くの学校で問われます。

この単元で学ぶこと

行きと帰りで速さが違う往復を扱う単元です。かかる時間の比が速さの逆比になることを使うと、道のりが分からなくても解けます。平均の速さとあわせて問われます。

おさえる点

  • 往復の平均の速さ = 全体の道のり ÷ 全体の時間
  • 行きと帰りの時間の比は、速さの比の逆になる
  • 道のりを速さの最小公倍数と置くと、分数を使わずに済む

例題

家から駅まで、行きは分速60m、帰りは分速40mで歩いたところ、往復に25分かかりました。家から駅までは何mですか。

  1. 片道を60と40の最小公倍数120mと置くと、行き2分・帰り3分で計5分
  2. 実際は25分なので、片道は120mの 25÷5=5 倍
  3. 120×5

答え600m

この単元の暗記カード(7枚)

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