図形の回転移動
平面図形 / 7枚
1つの点を中心にして図形を回すことを回転移動といいます。中心を回転の中心、回した角度を回転角といいます。
回転しても図形の形と大きさは変わらないので、動かしたあとの図形ともとの図形は合同です。変わるのは向きと位置だけで、辺の長さも角の大きさもそのままです。回転角と回転の向き(右回りか左回りか)の2つが決まれば、動いたあとの図形は1つに決まります。
回転移動でおさえる3つ
| ことがら | 中身 |
|---|---|
| 距離は等しい | |
| 円の一部(弧) | |
| 点対称移動という |
中心からの距離が変わらないので、動く点はいつも円をえがきます。図形が通った部分の面積を聞かれたら、この弧で囲まれたおうぎ形として考えます。回転移動で変わらないのは図形の大きさと形、そして辺の長さと角の大きさです。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 1つの点を中心に図形を回すことを何という? | 回転移動 |
| 回転の中心から、対応する点までの距離は? | 等しい |
| 180度の回転移動を何という? | 点対称移動 |
| 回転移動で変わらないものを1つ挙げると? | 図形の大きさ |
| 点が回転して描く線は? | 円の一部 |
| 回転した角度を何という? | 回転角 |
| 回転移動したあとの図形と、もとの図形の関係は? | 合同 |