図形の平行移動

平面図形 / 7枚

図形を一定の向きに、同じ長さだけ動かすことを平行移動といいます。向きも大きさも変わらないので、動かしたあとの図形ともとの図形は合同です。

対応する点どうしを結んだ線は、すべて平行で長さが等しくなります。変わるのは位置だけ、というのが平行移動の特徴です。

重なりの面積の問題

  1. 動かした長さを決めるこの長さで重なり方が決まる
  2. 重なる部分の形を出す三角形か台形になることが多い
  3. 長さと面積のグラフにする面積の変わり方が読み取れる

重なる面積がいちばん大きくなるのは、2つの図形がぴったり重なったときです。グラフにすると、増えていく区間・変わらない区間・減っていく区間が形として見えるので、途中の値も読み取れるようになります。

カードの一覧

問題答え
図形を一定の向きに同じ長さだけ動かすことを何という?平行移動
平行移動で、対応する点を結んだ線どうしの関係は?平行で長さが等しい
平行移動で変わるものは?位置だけ
2つの図形が重なる部分の面積が変わるのは、何が変わるとき?動かした長さ
重なりの面積が最大になるのは、どんなとき?図形がぴったり重なるとき
平行移動したあとの図形ともとの図形の関係は?合同
動かした長さと重なる面積の関係をグラフにすると分かるのは?面積の変わり方