図形の平行移動

教科
算数
分野
平面図形
学ぶ学年
小学6年ごろ
難しさ
標準多くの学校で問われます。

この単元で学ぶこと

図形をまっすぐ動かしたときの、重なる部分の面積の変わり方を扱う単元です。動いた長さを横軸にとったグラフで問われることが多く、形が変わる瞬間を見つけるのが要点です。

おさえる点

  • 重なりが増える段階・変わらない段階・減る段階に分けて考える
  • 形が変わる瞬間の位置を、先に書き出しておく
  • グラフの折れ曲がる点が、形の変わる瞬間にあたる

例題

底辺 6cm・高さ 4cm の直角三角形を、右へ 3cm 平行移動させます。もとの三角形と動かした三角形が重なる部分の面積を求めなさい。

6cm4cm3cm
  1. 重なる部分は、底辺が 6−3=3cm の直角三角形
  2. もとの三角形と相似で、辺の比は 3:6=1:2 だから高さは 4×1/2=2cm
  3. 3×2÷2

答え3cm²

この単元の暗記カード(7枚)

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