転がり移動

教科
算数
分野
平面図形
学ぶ学年
小学6年ごろ
難しさ
発展上位校で問われます。

この単元で学ぶこと

円や多角形が直線や図形の上を転がるときの、中心の動きや通る跡を扱う単元です。中心が動く長さは、直線部分と弧の部分に分けて求めます。角を曲がるところで弧ができます。

おさえる点

  • 直線の上を転がる円の中心は、直線と平行にまっすぐ動く
  • 角を曲がるところで、中心は半径を半径とする弧をえがく
  • 外側を回るときと内側を回るときで、弧の中心角が変わる

例題

半径 2cm の円が、直線の上をすべらずに1回転して進みます。円の中心が動いた長さを求めなさい。円周率は 3.14 とします。

2cm中心が動いた長さ1回転
  1. すべらずに1回転すると、円周の長さだけ進む
  2. 円周は 直径×3.14 で、2×2×3.14
  3. 中心は円と同じ距離だけ横に動く

答え12.56cm

この単元の暗記カード(7枚)

この単元が出た学校

公式サイトで公開されている問題から、当サイトが読み取ったものです。過去問の所在を収録している学校だけが並びます。

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