相似

教科
算数
分野
平面図形
学ぶ学年
小学6年ごろ
難しさ
標準多くの学校で問われます。

この単元で学ぶこと

形が同じで大きさの違う図形を扱う単元です。対応する辺の比が等しくなることを使い、分からない長さを求めます。平行線があるところには相似があると考えて探します。

おさえる点

  • 対応する角が等しく、対応する辺の比が等しい図形が相似
  • 平行線があれば、砂時計の形かピラミッドの形の相似ができる
  • 対応する順に辺を書き並べてから比をつくる

例題

三角形ABC で、辺AB上の点D と辺AC上の点E を結んだ DE は BC と平行です。AD=4cm、DB=2cm、DE=6cm のとき、BC の長さを求めなさい。

ABCDE4cm2cm6cm?
  1. DE//BC なので、三角形ADE と三角形ABC は相似
  2. AD:AB=4:(4+2)=2:3 が相似比
  3. DE:BC=2:3 だから BC=6×3/2

答え9cm

この単元の暗記カード(7枚)

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