図形の折り返し

別の呼び方: 折り返し

教科
算数
分野
平面図形
学ぶ学年
小学6年ごろ
難しさ
発展上位校で問われます。

この単元で学ぶこと

紙を折り返したときにできる角や長さを求める単元です。折り返した部分はもとの部分と合同なので、等しい角と等しい辺が必ず生まれます。そこに印を付けることから始めます。

おさえる点

  • 折り返した部分ともとの部分は合同
  • 折り目は、対応する2点を結ぶ線と垂直に交わる
  • 重なった部分は二等辺三角形になることが多い

例題

長方形の紙ABCD を、辺AB上の点E と辺BC上の点F を結ぶ線で折り、頂点B を B′ に重ねました。角BEF=65° のとき、角 x(角AEB′)を求めなさい。

ABCDEFB′65°x
  1. 折り返した角は、もとの角と等しい。角B′EF=角BEF=65°
  2. E のまわりで、角AEB′+角B′EF+角FEB=180°
  3. 180−65×2

答え50°

この単元の暗記カード(7枚)

この単元が出た学校

公式サイトで公開されている問題から、当サイトが読み取ったものです。過去問の所在を収録している学校だけが並びます。

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