三角形の面積

教科
算数
分野
平面図形
学ぶ学年
小学5年ごろ
難しさ
基本どの学校でも問われます。

この単元で学ぶこと

三角形の面積を求める単元です。どの辺を底辺と見るかで高さが変わるので、直角に交わる組を見つけることが要点になります。面積比の単元へそのままつながります。

おさえる点

  • 面積 = 底辺 × 高さ ÷ 2
  • 高さは底辺と垂直にはかる。図形の外に出ることもある
  • 底辺の取り方を変えても面積は変わらない

例題

3つの辺の長さが6cm、8cm、10cmの三角形の面積を求めなさい。

  1. 6×6+8×8=100、10×10=100 なので、6cmと8cmの辺のあいだが直角
  2. この2辺を底辺と高さとして 6×8÷2

答え24cm²

この単元の暗記カード(5枚)

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