点の移動とグラフ

教科
算数
分野
平面図形
学ぶ学年
小学6年ごろ
難しさ
発展上位校で問われます。

この単元で学ぶこと

図形の辺の上を点が動くときの、面積や長さの変わり方をグラフで扱う単元です。点がどの辺にいるかで式が変わるので、区切りの時刻を先に決めます。グラフから図形の辺の長さを読み取る問題も出ます。

おさえる点

  • 点が頂点を通る時刻で、グラフは折れ曲がる
  • 区間ごとに、底辺と高さのどちらが変わるかを決める
  • グラフの折れ曲がる時刻から、辺の長さが求まる

例題

長方形ABCD は AB=6cm、BC=8cm です。点P は A を出発して、辺の上を B、C の順に毎秒 1cm で動きます。出発から4秒後の三角形APD の面積を求めなさい。

ABCDP6cm8cm毎秒1cm4秒後
  1. 4秒後、P は辺AB上で AP=4cm のところにいる
  2. 三角形APD は、底辺 AP=4cm、高さ AD=8cm
  3. 4×8÷2

答え16cm²

この単元の暗記カード(7枚)

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