点の移動とグラフ
平面図形 / 7枚
図形の辺の上を点が動くとき、できる図形の面積や長さは時間とともに変わります。それをグラフにしたものが点の移動のグラフです。横軸は時間です。
グラフの読み方
| グラフの形 | 表していること |
|---|---|
| 点が頂点に着いたとき | |
| 面積の増え方や点の速さ | |
| 面積が変わらない動き |
傾きが変わるのは、面積の増え方が変わったからです。点が辺を曲がると底辺や高さの変わり方が変わるので、そこでグラフが折れます。
だから、グラフの折れ目の数は点が通った頂点の数と結びついています。点が1周してもとに戻れば、グラフの値もはじめの値に戻ります。点の速さを読み取りたいときも、見るのは同じく傾きです。急なところほど速く動いています。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 図形の上を点が動くときの、面積や長さの変化をグラフにしたものを何という? | 点の移動のグラフ |
| グラフの横軸にとるものは? | 時間 |
| グラフが折れ曲がる点が表すものは? | 点が頂点に着いたとき |
| グラフの傾きが変わるのはなぜ? | 面積の増え方が変わるから |
| 面積が増えなくなる区間が表すのは? | 面積が変わらない動き |
| グラフから点の速さを読み取るときに見るのは? | 傾き |
| 点が1周してもとに戻ったとき、グラフはどうなる? | はじめの値に戻る |