転がり移動

平面図形 / 7枚

図形が直線の上をすべらずに回りながら進むのが転がり移動です。すべらないので、進んだ長さと転がった長さがぴったり同じになります。

円が1回転する

  1. 進む距離 = 直径 ×3.14円周1つぶんだけ進む

多角形が転がるときは、頂点を中心にしてかたむいていくので、ある1点がえがく線はおうぎ形の弧をつないだ形になります。正方形が1回転がるときの回転角は90度です。

円の外側と内側

円が別の円のまわりを転がるとき、外側を転がるほうが回転数は多くなります。進む道のりが長くなるうえに、円そのものの向きも変わっていくためです。転がった長さと回転した角の関係を決めるのは半径で、半径が小さいほど同じ距離で多く回ります。多角形が転がるときは、辺の長さのぶんだけ進み、頂点のところで回転角のぶんだけ向きが変わる、という繰り返しになります。

カードの一覧

問題答え
図形が直線の上をすべらずに回りながら進むことを何という?転がり移動
円が直線上を1回転したときに進む距離は?円周の長さ
円周の長さを求める式は?直径 × 円周率
多角形が転がるとき、頂点の描く線は?おうぎ形の弧をつないだ線
正方形が1回転がるときの回転角は?90度
円が円の外側を転がるとき、回転数はどうなる?内側を転がるときより多い
転がった長さと回転した角の関係を決めるものは?半径