見取図と投影図

立体図形 / 8枚

立体を紙に表す方法は2つあります。立体らしく斜めから描いた見取図と、真上・正面・真横から見た形を並べる投影図です。

投影図の呼び名

どこから見た図か呼び名
真上から平面図
正面から立面図

1つの図だけでは立体は決まりません。 真上から見て円でも、円柱・円すい・球のどれかは分からないので、投影図は2つ以上そろえて読みます。

見取図では、手前の面にかくれて見えない辺を点線で描きます。円柱を真上から見れば円、円すいを正面から見れば三角形というように、見る向きで形が変わることを1つずつ確かめておいてください。投影図から立体を読み取るときは、平面図と立面図を見比べて、たて・横・高さの3方向の長さをそろえて考えます。

カードの一覧

問題答え
立体を立体らしく描いた図を何という?見取図
立体を真上・正面・真横から見た図を何という?投影図
真上から見た図を何という?平面図
正面から見た図を何という?立面図
見取図で、見えない辺の描き方は?点線で描く
投影図から立体を読み取るとき、必要な図はいくつ?2つ以上
円柱を真上から見ると、どんな形?円
円すいを正面から見ると、どんな形?三角形