見取図と投影図

別の呼び方: 投影図

教科
算数
分野
立体図形
学ぶ学年
小学5年ごろ
難しさ
標準多くの学校で問われます。

この単元で学ぶこと

立体を斜めから見た図と、真上・正面・真横から見た図を行き来する単元です。3方向から見た図だけで立体が決まるとは限らないところが問われます。

おさえる点

  • 真上から見た図に、高さの数字を書き込むと分かりやすい
  • 見取図では、見えない辺を点線でかく
  • 3方向から見た図が同じでも、立体が1つに決まらないことがある

例題

ある立体を正面から見ると三角形、真上から見ると円に見えます。この立体の名前を答えなさい。

正面から見た形真上から見た形
  1. 真上から見て円なら、底面は円
  2. 正面から見て三角形なら、上に向かって1点にとがっている
  3. 底面が円で、先がとがった立体

答え円すい

この単元の暗記カード(8枚)

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この単元が出た学校

公式サイトで公開されている問題から、当サイトが読み取ったものです。過去問の所在を収録している学校だけが並びます。

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