角すいと円すい

教科
算数
分野
立体図形
学ぶ学年
小学6年ごろ
難しさ
標準多くの学校で問われます。

この単元で学ぶこと

角すいと円すいの体積・表面積を求める単元です。体積が柱の3分の1になることが核で、そこを取り違えると答えが3倍ずれます。

おさえる点

  • 体積 = 底面積 × 高さ ÷ 3
  • 高さは、頂点から底面へ垂直におろした長さ
  • 同じ底面と高さの柱と比べると、体積は3分の1

例題

底面の半径が3cm、高さが8cmの円すいの体積を求めなさい。

  1. 底面積は 3×3×3.14=9×3.14
  2. 体積 = 底面積 × 高さ ÷ 3 なので 9×3.14×8÷3
  3. 9÷3=3 なので 3×3.14×8

答え75.36cm³

この単元の暗記カード(9枚)

この単元が出た学校

公式サイトで公開されている問題から、当サイトが読み取ったものです。過去問の所在を収録している学校だけが並びます。

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