立方体の積み上げ
別の呼び方: 積み木
- 教科
- 算数
- 分野
- 立体図形
- 学ぶ学年
- 小学5年ごろ
- 難しさ
- 標準多くの学校で問われます。
この単元で学ぶこと
小さな立方体を積み上げた立体の、個数や表面積を数える単元です。真上から見た図に高さを書き込む方法が確実です。色をぬった面の数を数える問題も定番です。
おさえる点
- 真上から見た図に、各場所の高さを書き込んで数える
- 表面積は、6つの向きから見える面の数を合計する
- 大きな立方体を切り分けたとき、3面がぬられた小立方体は角の8個
例題
1辺 1cm の立方体を図のように6個積んで階段の形を作りました。この立体の表面積を求めなさい。
- 正面と後ろから見える面は、6個ぶんの正方形が2組で 6×2=12
- 真上と真下から見える面は、それぞれ3個ぶんで 3×2=6
- 左と右から見える面は、それぞれ3個ぶんで 3×2=6。合わせて 12+6+6
答え24cm²