立方体と直方体

教科
算数
分野
立体図形
学ぶ学年
小学5年ごろ
難しさ
基本どの学校でも問われます。

この単元で学ぶこと

立方体と直方体の体積・表面積を求める単元です。展開図や切断の土台になるので、辺の本数や面の向かい合い方まで整理しておきます。

おさえる点

  • 直方体の体積 = たて × 横 × 高さ
  • 表面積 = 向かい合う3組の面の面積を2倍してたす
  • 立方体は辺が12本、面が6つ、頂点が8つ

例題

たて3cm、横4cm、高さ5cmの直方体の表面積を求めなさい。

  1. 向かい合う面が2枚ずつ、3種類ある
  2. 3×4=12、4×5=20、5×3=15
  3. (12+20+15)×2

答え94cm²

この単元の暗記カード(8枚)

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