並べ方

場合の数 / 5枚

順番を区別して並べることを順列、ふつうの言い方では並べ方といいます。「選んだあとに順番を考える」のが並べ方です。

求め方は、左から順に選べる個数をかけていくだけです。1つ使うたびに残りが1つずつ減っていきます。

3個から3個すべて :3×2×1=6

  1. 4個から2個 :4×3=122個ぶんだけかける
  2. 5個すべて :5×4×3×2×1=1205の階乗

かける回数は「並べる個数」と同じです。4個から2個なら2回、5個から5個なら5回かけます。ここを取りちがえると桁がまるごと変わるので、式を書く前に何個ぶん並べるのかを確かめてください。すべてを並べる場合の数をその数の階乗といい、5個なら120通りになります。

カードの一覧

問題答え
順番を区別して並べることを何という?順列並べ方
異なる3個から3個すべてを並べる方法は何通り?6通り3×2×1
異なる4個から2個を選んで並べる方法は何通り?12通り4×3
異なる5個すべてを並べる方法は何通り?120通り5×4×3×2×1
並べ方で、選んだあとに考えることは?順番