確からしさ

場合の数 / 8枚

起こりやすさを数で表したものを確からしさといいます。求め方は、あてはまる場合の数 ÷ 全部の場合の数です。

だから確からしさの問題は、中身は場合の数の問題です。分母と分子をそれぞれ数え上げれば答えが出ます。

さいころを1回ふって偶数

  1. 3÷6=122・4・6の3通り ÷ 全6通り

さいころを2個ふるときの場合の数は 6 × 6 で36通りです。目の和でいちばん出やすいのは7で、6通りの出方があります。

必ず起こることは1、決して起こらないことは0になります。「少なくとも1つ」を求めるときは、全体から1つも起こらない場合を引くのが近道です。あてはまる場合を1つずつ数えるより、あてはまらない場合のほうがずっと少ないことが多いためです。

カードの一覧

問題答え
起こりやすさを数で表したものを何という?確からしさ
確からしさを求める式は?あてはまる場合の数 ÷ 全部の場合の数
さいころを1回ふって偶数が出る確からしさは?2分の1
さいころを2個ふったときの場合の数は?36通り
2個のさいころの目の和で、いちばん出やすい数は?7
必ず起こることの確からしさは?1
決して起こらないことの確からしさは?0
「少なくとも1つ」を求めるときの近道は?全体から1つも起こらない場合を引く