等差数列
規則性 / 5枚
同じ数ずつ増えていく数の並びを等差数列といい、その一定の数を公差といいます。公差さえ分かれば、何番目の数でもすぐ出せます。
- となり合う数の差を見る
かける数が n − 1 なのは、はじめの数から何回増えたかを数えているからです。1番目はまだ0回しか増えていません。
- 9回ぶん増えている
n をそのままかけてしまうのが、この単元でいちばん多いまちがいです。答えが出たら1番目や2番目を式に入れて確かめると、すぐ気づけます。公差は、となり合う数の差がどこでも同じであることを2組以上で確かめてから決めてください。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 同じ数ずつ増えていく数列を何という? | 等差数列 |
| 等差数列で、増える一定の数を何という? | 公差 |
| 等差数列のn番目を求める式は? | はじめの数 + 公差 × (n − 1) |
| 3・7・11・15… の公差は? | 4 |
| 3・7・11・15… の10番目は? | 393 + 4×9 |