等差数列

規則性 / 5枚

同じ数ずつ増えていく数の並びを等差数列といい、その一定の数を公差といいます。公差さえ分かれば、何番目の数でもすぐ出せます。

n番目 = はじめの数 + 公差 ×(n−1)

  1. 3・7・11・15… なら公差は4となり合う数の差を見る

かける数が n − 1 なのは、はじめの数から何回増えたかを数えているからです。1番目はまだ0回しか増えていません。

3・7・11・15… の10番目

  1. 3+4×9=399回ぶん増えている

n をそのままかけてしまうのが、この単元でいちばん多いまちがいです。答えが出たら1番目や2番目を式に入れて確かめると、すぐ気づけます。公差は、となり合う数の差がどこでも同じであることを2組以上で確かめてから決めてください。

カードの一覧

問題答え
同じ数ずつ増えていく数列を何という?等差数列
等差数列で、増える一定の数を何という?公差
等差数列のn番目を求める式は?はじめの数 + 公差 × (n − 1)
3・7・11・15… の公差は?4
3・7・11・15… の10番目は?393 + 4×9