等差数列

教科
算数
分野
規則性
学ぶ学年
小学5年ごろ
難しさ
標準多くの学校で問われます。

この単元で学ぶこと

同じ数ずつ増える(減る)数の並びを扱う単元です。何番目の数を求める式が使えると、大きな番号でもすぐ答えが出ます。植木算と同じ「間の数」の考え方を使います。

おさえる点

  • n番目の数 = はじめの数 + 公差 × (n − 1)
  • 増える数(公差)は、となり合う数の差
  • 何番目かを求めるときは、差でわってから1をたす

例題

3、7、11、15、… と並ぶ数列の20番目の数を求めなさい。

  1. 公差は 7−3=4
  2. 20番目は、はじめの数に公差を19回たすので 3+4×19

答え79

この単元の暗記カード(5枚)

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