等差数列の和
- 教科
- 算数
- 分野
- 規則性
- 学ぶ学年
- 小学6年ごろ
- 難しさ
- 標準多くの学校で問われます。
この単元で学ぶこと
等差数列の和を求める単元です。両端をたして個数をかけ、2でわる形にまとめます。台形の面積の式と同じ形になるので、図で覚えると忘れません。
おさえる点
- 和 = (はじめの数 + 終わりの数) × 個数 ÷ 2
- 1から100までの和は (1+100)×100÷2 = 5050
- 個数 = (終わりの数 − はじめの数) ÷ 公差 + 1
等差数列の和を求める単元です。両端をたして個数をかけ、2でわる形にまとめます。台形の面積の式と同じ形になるので、図で覚えると忘れません。