等差数列の和
規則性 / 5枚
等差数列の和は、はじめと終わりを足して個数をかけ、2でわると求められます。両はしから順に組にすると、どの組も同じ和になるからです。
- 1と100で101の組が50個
個数を数えまちがえるのがいちばん多い失点です。個数は(終わりの数 − はじめの数) ÷ 公差 + 1 で求めます。最後の +1 を忘れないでください。
1から10までの整数の和は55です。また、1から始まる連続する奇数の和は個数の2乗になります。1 + 3 + 5 なら3個なので9、というきれいな形になるので覚えておくと速く解けます。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 等差数列の和を求める式は? | (はじめの数 + 終わりの数) × 個数 ÷ 2 |
| 1から100までの整数の和は? | 5,050 |
| 1から始まる連続する奇数の和は、何になる? | 個数の2乗1+3+5=9 |
| 1から10までの整数の和は? | 55 |
| 等差数列の個数を求める式は? | (終わりの数 − はじめの数) ÷ 公差 + 1 |