群数列

教科
算数
分野
規則性
学ぶ学年
小学6年ごろ
難しさ
発展上位校で問われます。

この単元で学ぶこと

数の並びを、いくつかずつの組に区切って考える単元です。何組目の何番目かを求めると、もとの並びでの位置が決まります。組の中の個数が増えていく形が定番です。

おさえる点

  • 組ごとの個数から、何組目までで何個あるかを先に求める
  • 組の先頭の数を、組の番号から式にする
  • 求める番号が何組目の何番目かを決めてから答える

例題

1 | 2、3 | 4、5、6 | 7、8、9、10 | … のように区切ります。5番目の組の最初の数を求めなさい。

  1. 各組の個数は 1、2、3、4、5 と増える
  2. 4番目の組までに 1+2+3+4=10個 ある
  3. 5番目の組は11から始まる

答え11

この単元の暗記カード(7枚)

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