階差数列

教科
算数
分野
規則性
学ぶ学年
小学6年ごろ
難しさ
発展上位校で問われます。

この単元で学ぶこと

となり合う数の差が等差数列になっている並びを扱う単元です。差をとった段を作ると規則が見えてきます。図形の個数が増えていく問題でよく出ます。

おさえる点

  • 差を並べた段(階差)をつくって規則を探す
  • n番目の数 = はじめの数 + 差の合計
  • 差が等差数列なら、差の合計は等差数列の和で求まる

例題

1、2、4、7、11、… と並ぶ数列の10番目の数を求めなさい。

  1. となりとの差は 1、2、3、4、… と増えていく
  2. 10番目までに差を9回たすので 1+2+…+9=45
  3. 最初の1にたして 1+45

答え46

この単元の暗記カード(7枚)

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