図形と規則性

教科
算数
分野
規則性
学ぶ学年
小学6年ごろ
難しさ
標準多くの学校で問われます。

この単元で学ぶこと

図形の個数や周の長さが、規則にしたがって増えていく問題を扱う単元です。増える分がいくつかを最初の数回で確かめ、等差数列や階差数列の式に持ち込みます。

おさえる点

  • 1番目から3番目までをかいて、増える数を確かめる
  • 増え方が一定なら等差数列の式が使える
  • 増え方が変わるなら、差の段をつくって調べる

例題

マッチ棒で正方形を横に並べて作ります。正方形を 10個並べるとき、マッチ棒は何本いりますか。

1個: 4本 → 2個: 7本 → 3個: 10本
  1. 1個目は4本。2個目からは左の辺を共有するので3本ずつ増える
  2. 10個なら、4+3×9
  3. 式にすると 3×個数+1

答え31本

この単元の暗記カード(7枚)

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