図形と規則性

規則性 / 7枚

図形を規則的に増やしていき、使った棒の本数や周りの長さを求める問題です。中身は等差数列なので、増える数さえつかめば式が作れます。

まず1番目から3番目まで実際に数えます。いきなり式を立てようとせず、手で数えてから規則をさがしてください。

1個目は3本

  1. 2個目からは 2本ずつ増える1辺を共有するため
  2. n番目 =3+2×(n−1)等差数列と同じ形

正三角形をならべていくとき、2個目からは1辺が共有されるので、増えるのは毎回2本です。1個増えるごとに増える一定の数が公差にあたります。

正方形をならべた図形のように、周りの長さだけが増えて中の数は変わらない形もあります。答えが出たら、小さい番号を式にあてはめて確かめてください。

カードの一覧

問題答え
図形を規則的に増やしていくときに数えるものを1つ挙げると?使った棒の本数
1個増えるごとに増える数を何という?公差
正三角形を1個ずつ増やすとき、棒は毎回何本増える?2本
n番目の図形の棒の本数を求めるときの型は?初めの本数 + 増える本数 × (n−1)
図形の規則を見つけるとき、まずすることは?1番目から3番目まで数える
周りの長さだけが増えて中の数が変わらない図形の例は?正方形をならべた図形
答えを出したあとに確かめる方法は?小さい番号で式にあてはめる