三角数と四角数

規則性 / 8枚

1・3・6・10… と続く数を三角数、1・4・9・16… と続く数を四角数(平方数)といいます。どちらも点を並べた形から名前が付いています。

n番目の三角数 =n×(n+1)÷2

  1. n番目の四角数 =n×n点を正方形に並べた個数
  2. 10番目の三角数 :10×11÷2=551から10までの和と同じ

三角数は1からnまでの整数の和です。だから等差数列の和の式とまったく同じ形になります。

となり合う2つの三角数を足すと四角数になります。また、1から順に奇数を足していくとできる数も四角数です。1 + 3 = 4、1 + 3 + 5 = 9 と、点を1周ずつ足していく形になっているためです。

カードの一覧

問題答え
1・3・6・10 と続く数を何という?三角数
n番目の三角数を求める式は?n × (n+1) ÷ 2
1・4・9・16 と続く数を何という?四角数
n番目の四角数を求める式は?n × n
となり合う2つの三角数の和は何になる?四角数
1から順に奇数を足していくとできる数は?四角数
10番目の三角数は?55
四角数のことを別の言い方で何という?平方数