平均値・中央値・最頻値
論理とデータ / 6枚
集めた数の特ちょうを1つの値で表したものを代表値といいます。中学受験で出るのは平均値・中央値・最頻値の3つです。
| 代表値 | どんな値か |
|---|---|
| 合計 ÷ 個数 | |
| 大きさの順に並べた真ん中 | |
| いちばん多く出てくる値 |
個数が偶数のときの中央値は、真ん中2つの平均です。ちょうど真ん中の値がないので、はさむ2つをならして決めます。
極端に大きい値があるとき、いちばん影響を受けるのは平均値です。1人だけとても高い点があると平均は引き上げられますが、中央値はほとんど動きません。いちばん大きい値といちばん小さい値の差を範囲といい、ちらばりの大きさを表します。どの代表値を使うのがふさわしいかは、何を知りたいかによって変わります。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| すべての値を合計して個数でわった値は? | 平均値 |
| 大きさの順に並べたとき、真ん中にくる値は? | 中央値 |
| いちばん多く出てくる値は? | 最頻値 |
| データの個数が偶数のとき、中央値はどう求める? | 真ん中2つの平均 |
| いちばん大きい値といちばん小さい値の差は? | 範囲 |
| 極端に大きい値があるとき、影響を受けやすいのは? | 平均値 |