平均値・中央値・最頻値
別の呼び方: データの活用・代表値
- 教科
- 算数
- 分野
- 論理とデータ
- 学ぶ学年
- 小学6年ごろ
- 難しさ
- 標準多くの学校で問われます。
この単元で学ぶこと
資料を代表する値の求め方と、その使い分けを学ぶ単元です。同じ資料でも3つの値がずれることがあり、そのずれ自体が問われます。
おさえる点
- 平均値 = 合計 ÷ 個数
- 中央値は、大きさの順に並べたまん中の値。偶数個なら中央2つの平均
- 最頻値は、いちばん多く出てくる値
例題
4、7、7、9、13 の5つの数の平均値・中央値・最頻値を求めなさい。
- 平均値は (4+7+7+9+13)÷5=40÷5
- 小さい順に並んでいるので、中央値はまん中の3番目
- 最頻値は2回出てくる7
答え平均値8、中央値7、最頻値7
この単元が出た学校
公式サイトで公開されている問題から、当サイトが読み取ったものです。過去問の所在を収録している学校だけが並びます。