図形と規則の融合問題

教科
算数
分野
論理とデータ
学ぶ学年
小学6年ごろ
難しさ
発展上位校で問われます。

この単元で学ぶこと

図形の個数や面積が、規則にしたがって変わる問題を扱う単元です。最初の数回を実際にかいて、増え方を数で確かめてから式にします。答えの見当をつける習慣が効きます。

おさえる点

  • 1番目から3番目までを実際にかいて、増え方を数える
  • 増え方が一定なら等差数列、変わるなら階差数列で扱う
  • 求めた式が、4番目でも合うかを確かめる

例題

碁石を1辺 6個の正方形にすき間なく並べ、いちばん外側の1周を黒、内側を白にします。黒と白はそれぞれ何個ですか。

1辺 6個
  1. 全部で 6×6=36個
  2. 内側の白は、外側を1周ぶん除いた 1辺 4個の正方形で 4×4=16個
  3. 黒は 36−16

答え黒 20個、白 16個

この単元の暗記カード(7枚)

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