円高と円安
経済 / 6枚
円の価値が上がるのが円高、下がるのが円安です。数字が小さくなるほど円高という点で、直感と逆になります。
- 少ない円でドルが買える
- 多くの円が必要になる
円高は、少ない円で同じドルが買えるということです。だから輸入に有利になります。
円安は輸出に有利です。海外での日本製品の値段が下がるので売れやすくなります。逆に円高で困るのは、輸出が中心の企業です。
円安のときは、日本を訪れる外国人が増えやすくなります。外国のお金で見ると、日本での買い物や宿泊が安くなるためです。円高は輸入に有利、円安は輸出に有利、と対にして覚えてください。
カードの一覧
| 問題 | 答え |
|---|---|
| 1ドル=100円が1ドル=80円になることを何という? | 円高 |
| 1ドル=100円が1ドル=120円になることを何という? | 円安 |
| 円高のときに有利になるのは? | 輸入 |
| 円安のときに有利になるのは? | 輸出 |
| 円高で困るのはどんな企業? | 輸出が中心の企業 |
| 円安のときに日本を訪れる外国人はどうなる? | 増えやすい |