円高と円安
- 教科
- 社会
- 分野
- 公民 / 経済
- 学ぶ学年
- 小学6年ごろ
- 難しさ
- 発展上位校で問われます。
この単元で学ぶこと
外国のお金と交換するときの比率の変化を学ぶ単元です。輸出と輸入のどちらに有利かが問われます。
おさえる点
- 1ドル=100円から80円になるのが円高
- 円高は輸入に有利で、輸出には不利になる
- 円安になると、外国から来る旅行者にとって割安になる
例題
1ドル=120円だったものが、1ドル=150円になりました。これは円高と円安のどちらですか。また、30ドルの品物を買うのに必要な金額は何円ふえますか。
- 1ドルと交換するのに必要な円がふえたので、円の価値は下がっている
- 150×30=4500円、120×30=3600円
- 4500−3600
答え円安。900円ふえる
この単元が出た学校
公式サイトで公開されている問題から、当サイトが読み取ったものです。過去問の所在を収録している学校だけが並びます。