呼応の副詞
別の呼び方: 陳述の副詞
- 教科
- 国語
- 分野
- 文法
- 学ぶ学年
- 小学6年ごろ
- 難しさ
- 標準多くの学校で問われます。
この単元で学ぶこと
決まった言い方とセットになる副詞を扱う単元です。前に出た副詞から、文末の形が決まります。空欄補充の設問でそのまま使えます。
おさえる点
- 「決して」は「〜ない」で受ける
- 「たぶん」「おそらく」は「〜だろう」で受ける
- 「もし」は「〜なら」「〜たら」で受ける
例題
「彼の話は、まるで見てきた( )だった。」空らんに入る言葉を答えなさい。
- 「まるで」は、たとえの言い方とセットで使う
- 「まるで〜ようだ」の形にする
答えよう