音の速さ
- 教科
- 理科
- 分野
- 物理 / 音
- 学ぶ学年
- 小学6年ごろ
- 難しさ
- 標準多くの学校で問われます。
この単元で学ぶこと
音が空気中を伝わる速さを学ぶ単元です。およそ秒速340mとして、山びこや花火の問題を解きます。気温で速さが変わることも問われます。
おさえる点
- 空気中の音の速さは、およそ秒速340m
- 気温が高いほど、音は速く伝わる
- 山びこでは、音は往復するので距離を2でわる
例題
音の速さを秒速340mとします。かみなりが光ってから5秒後に音が聞こえました。かみなりが落ちた場所までの距離は何mですか。
- 音は1秒間に340m進む
- 光はほぼ一瞬で届くので、5秒は音が進んだ時間
- 340×5
答え1700m
この単元が出た学校
公式サイトで公開されている問題から、当サイトが読み取ったものです。過去問の所在を収録している学校だけが並びます。