事実と意見の区別

教科
国語
分野
随筆
学ぶ学年
小学6年ごろ
難しさ
標準多くの学校で問われます。

この単元で学ぶこと

実際にあったことと、筆者の考えを分ける単元です。随筆は両方が交ざるので、文末の形で切り分けます。設問の多くはこの区別を前提にしています。

おさえる点

  • 「〜た」「〜である」で終わる事実の文と、「〜と思う」で終わる意見の文を分ける
  • 事実の後ろに、その事実についての感想が続くことが多い
  • 問いが事実を聞いているのか意見を聞いているのかを確かめる

この単元の暗記カード(7枚)

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