食料自給率
- 教科
- 社会
- 分野
- 地理 / 農業
- 学ぶ学年
- 小学6年ごろ
- 難しさ
- 標準多くの学校で問われます。
この単元で学ぶこと
国内で食べる食料のうち、国内でつくった分の割合を学ぶ単元です。品目ごとの差が大きい点が問われます。
おさえる点
- 米の自給率は高いが、小麦と大豆は低い
- 全体の自給率は、カロリーで計算すると4割ほど
- 輸入にたよると、外国の事情で手に入りにくくなることがある
例題
ある食料の国内生産量が90万t、輸入量が210万tで、輸出はありません。この食料の自給率は重さで何パーセントですか。
- 国内で消費する量は 90+210=300万t
- 自給率は 国内生産量÷消費量×100
- 90÷300×100
答え30パーセント
この単元が出た学校
公式サイトで公開されている問題から、当サイトが読み取ったものです。過去問の所在を収録している学校だけが並びます。