過不足算

教科
算数
分野
文章題
学ぶ学年
小学5年ごろ
難しさ
標準多くの学校で問われます。

この単元で学ぶこと

配る数を変えたときの、あまりと不足から人数やものの数を求める単元です。1人あたりの差に人数をかけると、あまりと不足の合計になります。差集め算と同じ形です。

おさえる点

  • 1人あたりの差 × 人数 = あまりと不足の合計
  • あまりとあまりなら差を引く、あまりと不足なら和をとる
  • 求めた人数から、もとの個数を確かめ算する

例題

子どもにあめを配ります。1人5個ずつ配ると12個あまり、1人7個ずつ配ると8個たりません。子どもは何人いますか。

  1. 1人あたり 7−5=2個 の差がつく
  2. 全体では 12+8=20個 の差になる
  3. 20÷2=10

答え10人

この単元の暗記カード(7枚)

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