差集め算
- 教科
- 算数
- 分野
- 文章題
- 学ぶ学年
- 小学6年ごろ
- 難しさ
- 標準多くの学校で問われます。
この単元で学ぶこと
1個あたりの差が積み重なって全体の差になることを使う単元です。過不足算と同じ骨組みで、値段の違う品物や、速さの違いによる時間差の問題にも使えます。
おさえる点
- 全体の差 ÷ 1個あたりの差 = 個数
- そろえて比べられる形に、条件を書き直す
- 差が生まれた原因が1つだけかを確かめる
例題
同じノートを、A店では1冊120円、B店では1冊150円で売っています。同じ冊数を買うと代金の差は360円になります。何冊買いましたか。
- 1冊あたり 150−120=30円 の差がある
- その差が積み重なって 360円 になった
- 360÷30
答え12冊